ゴールデンレトリバー秀郎ん家のファンキーな日常


by funky-hidezou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

彷徨う日々

秀郎が亡くなり、四十九日が過ぎても寂しさは変わらず。
13年弱連れ添ってきたのだからしかたない。


そろそろ少し元気になりたいと関東のゴールデンレトリバーのブリーダーさんを訪ねてみた。HPやブログなどで愛情いっぱいに育てているドッグラバーなブリーダーさんに絞って。


日本ではペットショップ等で子犬を見てその子を飼う事が多い為
旦那は【なぜ子犬がいない時に犬舎を訪れるのか】がいまいち解らない様子。


どのブリダーさんもワンコ愛にあふれる方達で、そんな人に飼われてる犬達は幸せそうに走り回ってました。


が、どのゴールデンを見ても癒されるけど秀郎ではない。
そんな事当然なのだが秀郎の面影を求めて旅してる私には 楽しいけど益々寂しい複雑な思いが。
いつかは欲しいけど今すぐ子犬が欲しいわけではないしでもわんこに会いたくてやめられない。


そんな自己嫌悪すら帯びてきたある日英国ゴールデンブリーダーさんに会った。
秀郎や、ペットショップ等いつも見るゴールデンはアメリカ系ゴールデンなのだが
こちらは毛色が白い。またはクリーム系。(性格・骨格なども異なるがその説明は省く。)


昔から英国ゴールデンは知っていたのだが値段を聞いて諦めた為
写真でなく本物の英国系ゴールデンを見るのは初めてだ。なんて、なんて可愛いんだろう。成犬を雄雌 各5匹以上見せて頂いたが全員超~っ可愛いっっ。
a0059000_16042258.jpg
これはブログの写真↑


秀郎が死んでから もう新たに犬を飼う気持ちが起こらなかったが
そんな事吹き飛ぶ可愛さ。外見はもちろん素晴らしい犬なのはHPの通りなのだが
それよりなんか全員幸せそうで 秀郎と同じHAPPY盛り沢山!な雰囲気が可愛い。そして思わず子犬を仮予約してしまった。


秀郎の替わりなので雌犬を予約。10名以上待ってるとの事で1年以上待つのかな。犬は母から多くを受継ぐ為母犬を見るのは重要だが
希望の母犬の名前を書く欄は正直どの子でも良かった(という位皆美人)
旦那すら勉強の為にも英国ゴールデン見てまわろうかな。。お利口だし。

こうして秀郎の面影を求め彷徨う日々は終わった。
いつかご縁があり子犬をここで紹介できるだろうか。

[PR]
by funky-hidezou | 2015-02-19 14:26 | 秀蔵編